微熱好奇心倶楽部@ココログ、スタートします

 これまで他のブログサービスを利用してきましたが、使い勝手の面でこちらに移転することにいたしました。ヨロシクお願いいたします。

 このブログでは、過去にレディースコミック「微熱」および「微熱superデラックス」に掲載された、ライター集団「涼風家(すずかぜや)」が担当した記事を掲載していくとともに、読者のみなさんへの情報(新作DVDなど)を提供していく予定です。
 しかしながら、掲載当時にはタイムリーだった内容も時間の経過とともにあらためてお読みいただくに耐えないものもあり、「好奇心倶楽部」に関しては抜粋しての転載ということになることをご了承ください。

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2012年5月19日 (土)

電子書籍■伝説のブルセラショップ・オリジナル・ビデオ/6

 かつてブルセラショップで制作・販売されていたオリジナルビデオがある。インディーズAVの一端を担った勢力であったが、いまやその存在自体が伝説と化している。本書はそんなショップ系オリジナルビデオの発売当時の雑誌のレビューを集めたものである。巻末に当時を振り返った解説エッセイを付けた。

第6巻、発売しました。

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電子書籍■伝説のブルセラショップ・オリジナル・ビデオ/5

 かつてブルセラショップで制作・販売されていたオリジナルビデオがある。インディーズAVの一端を担った勢力であったが、いまやその存在自体が伝説と化している。本書はそんなショップ系オリジナルビデオの発売当時の雑誌のレビューを集めたものである。巻末に当時を振り返った解説エッセイを付けた。

 第5巻、発売!

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電子書籍■伝説のブルセラショップ・オリジナル・ビデオ(4)

 かつてブルセラショップで制作・販売されていたオリジナルビデオがある。インディーズAVの一端を担った勢力であったが、いまやその存在自体が伝説と化している。本書はそんなショップ系オリジナルビデオの発売当時の雑誌のレビューを集めたものである。巻末に当時を振り返った解説エッセイを付けた。

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2012年4月27日 (金)

電子書籍■新小岩写真紀行・新小岩の花たち

 東京・新小岩周辺で見つけた花たちの写真集。
 電子書籍で「ブクログのパブー」から発売中。

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2012年4月23日 (月)

電子書籍■官能ノヴェルス・三十路主婦

 女性向け官能ノヴェルス、「ブクログのパブー」から電子書籍で発売中です。
 三十路主婦を主人公にした短編3作を収録しています。

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2012年4月21日 (土)

おススメDVD■センタービレッジ/初撮り人妻ドキュメント・藤村さゆり

おススメ! アダルトDVD

AV初出演の美人妻は、カメラの前で照れながらもエクスタシーに身体を震えさせてます。

初撮り人妻ドキュメント
藤村さゆり 四十四歳

発売/センタービレッジ
時間・125分/定価・3990円
http://www.centervillage.co.jp

ネーム

AV初出演の人妻をドキュメンタリー的に描き出す、「センタービレッジ」の超人気シリーズ。今回登場するのは44歳のさゆりさん。若いころはモデルでもしていたのではないかと思われる美人妻です。
インタビューでは、ここ数年セックスしていないことも告白。そのためかローターでオナニーしてもらうとお尻の穴にまで垂れるほど愛液をあふれさせちゃってます。
カメラの前でのオナニーやセックスに照れながらも、気持ちがよくなると夢中になってイッちゃうところは、見ている側としては嬉しい限り。最後は膣内にたっぷり出されちゃいます。
120分を、インタビュー、シャワー、フェラチオ、バイブオナニー、カメラの前でのセックスという5つのコーナーに分け、美人妻の初AV出演をじっくりと楽しめる内容になっています。

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2012年4月19日 (木)

おススメDVD■センタービレッジ/母子熱愛シリーズ

 熟女専門AVメーカー「センタービレッジ」の人気シリーズのひとつ『近親相姦 母子熱愛』。
 すでに50タイトルを超えるロングシリーズです。

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2012年4月18日 (水)

おススメDVD■センタービレッジ/親戚のおばさんシリーズ

 熟女専門AVメーカー、センタービレッジが発売する「親戚のおばさん」シリーズ!

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2012年3月26日 (月)

電子書籍■夜の民

「涼風家[SUZUKAZE-YA]」の新刊電子書籍『夜の民』が、「ブクログのパブー」から発売されています。
 ホラーテイストの幻想短編小説です。

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2012年3月13日 (火)

電子書籍■凍える街~冬紀元より~

「ブクログのパブー」から、電子書籍『凍える街~冬紀元より~』を販売中です。

短い小説ですが、よろしくお願いいたします。

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2012年1月 1日 (日)

2012年、明けましておめでとうございます

 本年も当ブログ、涼風家[SUZUKAZE-YA]をよろしくお願いいたします。

2012

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2011年12月30日 (金)

涼風家シネマクラブ■サンゲリア

監督/ルチオ・フルチ
キャスト/イアン・マッカロック、ティサ・ファロー、リチャード・ジョンソンオルガ・カルラトス、ほか
1980年/イタリア/91分
DVD発売/ジェイ・ブイ・ディー

 ジョージ・A・ロメロ監督の代表的な作品『ゾンビ(78年)』の成功によってさまざまなゾンビ映画が制作され、ホラー映画にゾンビもののジャンルが確立されていったが、ルチオ・フルチ監督の代表作『サンゲリア(原題ゾンビ2)』はそれらの中でも群を抜く。
 ストーリーは、ニューヨークに無人のヨットが流れ着き、船内を調べる警官の前にゾンビが出現。ヨットの持ち主である医師の娘アンは、父の行方を求めて新聞記者のピーターとともにカリブ海の小島マツールへと向かう。その島では奇病が発生しており、死んだ人間が蘇り人を襲っていた。島のただひとりの医師メナードはその原因を科学的に明らかにしようと研究を続けていたが、何もわからないままピーターたちともどもゾンビに襲われてしまう。なんとか島を抜け出したアンとピーターだったが、ヨットのラジオから流れてきたニュースには…。
 というまっとうな展開。フルチ作品はただ残酷シーンが強調されているような評価がされているがこの『サンゲリア』に関していえば映画として成立しているといえるだろう。もちろんゾンビに襲われる人間が内蔵むき出しにされて喰われてしまったりするようなシーンもあり、まだスプラッターなんていう言葉もなかった時代にショッキングな映像ではあったかもしれないが、今日の目で見れば刺激度はそれほどでもない。まあこの映画を有名にしている目に木片が刺さるシーンに関しては、上映されて25年も経った今でも新鮮であるのは事実だが。

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2011年12月28日 (水)

涼風家シネマクラブ■デアボリカ/DIABOLICA

監督・脚本/オリヴァー・ヘルマン
キャスト/ジュリエット・ミルズ、ガブリエレ・ラヴィア、リチャード・ジョンソン、ニーノ・セグリーニ
1973年/イタリア/107分
[DVD発売/JVD]

 70年代後半の映画界には『エクソシスト』によってオカルトブームが巻き起こり、『ジョーズ』などの動物パニックといった見るものを怖がらせる、驚ろかせるといった内容の作品が数多く制作された。今回紹介するイタリア映画『デアボリカ』もそんな作品群のひとつとして知られているが、その企画自体は『エクソシスト』の公開に先立って進められていたという。
 ストーリーはふたりの子供と優しい夫と暮らすジェシカが、予定外の妊娠をし、その胎児が異常と呼べるほど成長が早い上に、ジェシカ自身にも数々の怪現象が起こり、実はジェシカの中には悪魔が宿っていた、というもの。
 読者の中には気がついた方もいるだろうが、そう『ローズマリーの赤ちゃん』という同じようなテーマの映画がある。『デアボリカ』は『ローズマリーの赤ちゃん』を『エクソシスト』のテイストで制作し、パニック映画ばりの音響で臨場感を演出した作品なのだ。この音響効果はのちに『サスペリア』でも使用されたそうだ。

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涼風家シネマクラブ■サマータイムマシンブルース

監督・プロデュース/本広克行
キャスト/瑛太、上野樹里、与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシ、真木よう子、永野宗典、本多 力、ほか
2005年/日本/107分

 とある地方の大学にあるSF研究会。そこは元々カメラクラブだった部室で、現在カメラクラブの女の子ふたりは廃部の危機にさらされながら、暗室で活動を続けている。そしてSF研のメンバーをモデルにして作品を撮影することも…。 そんな夏のある日、とんでもない事件が起こってしまうのだ!
 本作品は、劇団「ヨーロッパ企画」が元々舞台で演じていたもの。それを見た本広監督が気に入り、作者である上田誠に映画用の脚本を依頼、制作が始まったということだ。
 そういわれてみると部室を中心にしたストーリー展開など、舞台劇的な雰囲気である。監督は舞台の面白さをなるべく再現したかったようだから、その意味では成功しているだろう。
「タイムマシン」という小道具(大道具か?)を使っているため物語の構成はちょっと複雑である。最初のシーンで起こるいくつかの不思議なことが、じょじょに明かされていくということになるのだが、その中にはラストシーンにつながる部分も含まれている。

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涼風家シネマクラブ■チンパオ

監督/田中新一
キャスト/田村高廣、岩崎ひろみ、金山一彦、大浦龍宇一、徐可心、禹天姿、根岸季衣、ほか
1999年/日本・中国合作/94分

 日中平和友好条約締結20周年を記念して企画された映画である。戦後60年の今あらためて見てほしい作品だ。
 物語は戦時中の中国大陸と、戦後50年が経った熊本が舞台である。戦争中の体験を胸に秘めたまま、故郷の熊本で暮らしてきた相澤(田村高廣)は、忘れられない出来事と、それに深く関わった堀軍曹(金山一彦)の思い出を辿るために、中国・桂林へと旅立つ。
 日本が中国に対して行った戦争という凄惨な行為と、兵士としてその場にいた者が戦後数十年間背負い続けてきた罪の意識がこの映画では描かれる。「戦争」が悪いのであって、ひとりの兵士でしかない主人公が罪を負う必要はないと相澤の孫娘(岩崎ひろみ)は言うが、その戦争をしていたのは自分たち兵士だと答える相澤。そして相澤が戦場で体験した、中国人の幼い兄妹とのエピソードが語られていく…。

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