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2010年4月12日 (月)

■微熱官能文庫AVノヴェルス・10

夫の目の前で犯されて--
[美人妻猥撮]

アタッカーズ発売作品より

 夫とふたり、平凡だが幸せな毎日を過ごしている、ゆかり。
 その朝も、いつものように夫を会社に送り出し、リビングで掃除を始めると、玄関のチャイムが鳴った。宅配便だという。
 ドアを開けると、段ボールの箱を持った作業服の男性が、「お荷物です」と箱をゆかりに差し出した。反射的に手を出し、受け取ろうとしたとき、箱の下あたり、ゆかりの腹部に強い刺激が走った。男は、箱の下にスタンガンを隠し持っていたのだった。ゆかりはそのまま気を失ってしまった。
 男に頬を軽く叩かれて気がつくと、ゆかりは寝室のベッドに寝かされていた。しかも両手は革のベルトで拘束され、口にはボールギャグを噛まされている。
 目の前の見知らぬ男の姿におびえながら、ゆかりははっきりと発音できないながらも、問いかけた。
「え、『アナタはだれ?』。ふふふ、今日、初めて会う者です」男は余裕を持った話し方で低く笑い、ゆかりにショックを与える言葉を続けた。「これから、アナタをレイプします」
 そして、ゆかりが気を失っているあいだに準備していたビデオカメラのスイッチを入れると、改めてゆかりに近づいてくるのだった。
 ゆかりも抵抗したが、両手の自由は利かず、男の肉棒の侵入を許すことになってしまった。その上男はゆかりの中に発射してしまったのだ。ゆかりの中から溢れだす白濁した液体を、ビデオカメラはしっかりと捉えていた。
 茫然自失の状態でベッドに横たわるゆかりをそのままに、男はビデオカメラを持って出て行った。
「どうした、何かあったか?」
 夜、帰宅して夕食のテーブルを挟んだ夫は、食事に手をつけようとしないゆかりに、優しく話しかけた。
「ううん、ちょっと熱っぽくて…。今日は早めに寝るわ」
「そうか。明日の朝は、自分で朝食を作るから、ゆっくり休んでいいよ」
 夫の優しい言葉が、昼間の出来事と交差して、尚更ゆかりを苦しめるのだった。
 数日後、やはり昼間にチャイムが鳴った。玄関に出て、ドア越しに「どちらさまですか?」と問いかけるゆかりに、声が答える。

「宅配便です。先日のビデオをお届けにうかがいました」
 リビングに通されると、男はゆかりに意外なことを言った。
「このビデオ、お渡ししてもいいですよ。もちろんコピーなどではなく、オリジナル、この1本しかありませんから安心してください。そのかわり、今日1日、そう…3時間ほど、わたしの言う通りにしてくだされば…」
「…本当に今日だけ…それでビデオを渡してくれるんですね…」
「この前はレイプだった。しかし今日は奥さんの同意の上でセックスがしたいんです。どうです、それでビデオが手に入れば問題ないでしょう?」
 ゆかりは少し考えてから、男の提案に従うことにした。
「では奥さん、化粧をしてきてください。娼婦のように口紅を濃くするといい。…そしてこれを着てください」
 男は持ってきた箱の中からセクシーな下着を取り出し、ゆかりに渡した。
 ゆかりが支度をしているあいだに、男は寝室に入り、用意してきたビデオカメラに別のテープをセットして、段ボールに開けた穴にカメラのレンズを合わせ、ゆかりに気づかれないよう、箱に上着をかぶせて、ベッドの脇にセットした。男はニヤリとイヤラしい笑みを浮かべ、ゆかりを待つ。
 男に渡された黒のセクシーな下着をつけ、派手な化粧をしたゆかりが寝室に入ってきた。ベッドに腰掛けて待っていた男は、ゆかりに「まず、ストリップでもしてもらいましょうか」と言った。
「そんな…」
 ビデオを手にしようと、ギリギリの選択として、いまこうして男の前に立っているのに、これ以上の羞恥は耐えられない、ゆかりは心の中でつぶやく。
「そうですか。ではビデオはいらないということですね。--わたしの言うことを聞くのが条件でしたよ」
 男は最後に念を押すように、語尾に力を入れて言った。
「…わかったわ」
 ゆかりは男の視線を避けるように、体を隠していた両手を下げながら言った。そしてためらいながら、ゆっくりと下着を脱ぎ始めた。
 パンティーを脱ぎ、ガーターとストッキングだけの姿になると、男はそこで脱ぐのを止めさせた。「キレイですよ、奥さん。さあ、手を退けて胸を見せるんだ」
 露わになった胸を片方の腕で隠していたゆかりだが、男の命令には逆らえない。しぶしぶ胸を男の視線に晒していくのだった。
「本当にキレイだ。奥さん、次は下だ。今度は自分で開いて奧まで見せるんだ。ほら、片足をベッドにかけて、脚を大きく開いて」
「そんな…」とゆかりの口をついて出た言葉も、男の耳には届かないようだ。
 男に指示されるまま、片足をベッドにかけ、股間を自分の手で開いていくゆかり。
「そのままオナニーするんだ」
 男はさらに命令する。ゆかりは無言で従い、指でクリトリスを刺激していく。
「ベッドの上に、四つんばいになってするんだ。後ろから、奥さんの恥ずかしいところをじっくりと見せてもらおう」
 ゆかりは、ベッドに上半身を伏せ、お尻を高く上げた状態にされて、オナニーさせられる。しかしいつのまにかそんな自分に興奮していることにも気がついていた。男に指示されるまでもなく、指を膣の中に入れ、感じているのだ。
「そうだ、素直に感じてごらん。もっと素直に…」
 男はゆかりを仰向けに寝かせると、バイブでクリトリスを刺激する。そして膣の中にゆっくりと挿入していくのだった。
「たっぷり濡れているから、こんなに大きなバイブもズッポリ入ってしまう。ほら、奥に当たってるだろう。ここかな? ほら…」
「あ、ああ…」
 ゆかりの口から、苦悶とも快感ともつかない呻きが漏れる。
「こうして…動かすと気持ちいいだろう。どうかな」
 男がバイブのスイッチを入れると、ゆかりの脳天に電気のような快感が走った。
「ああっ、ああ~っ」
「奥さん…そんなにはしたない声を出してしまっていいのかな。ほうら、ここがいいんだろう」
 男はさらにバイブを、手でかき回すように動かしていく。
「ああ、ダメッ」
 シーツを握りしめ、ゆかりは必死に快感と戦う。しかし、次々に押し寄せる波に、いつしか押し流されていくのだった。
「いい、いいのっ」
 男はバイブをゆかりから抜くとズボンを脱ぎながら言う。
「今度はこちらを気持ちよくしてもらおうか」
 ゆかりをベッドに座らせると、その目の前に自分の腰を押しつけるように寄せていく。
 ためらいがちに、男に手を取られて、すでに硬く、大きくなっている股間に、下着の上から手を当てる。そして、下着を下ろし、口を近づけていく。
「ん、んん…」
 ためらいは最初だけだった。一度熱い塊を口に含んでしまうと、夫以外の男性のモノという意識はどこかに吹き飛んでしまい、夢中になってしゃぶってしまっていた。
「そう、気持ちいいよ、奥さん。イヤラしい舌遣いだ…」
 男の言葉すら、もうゆかりの耳には聞こえて来ない。非日常的な快感がゆかりを、一匹の雌にしてしまったのかもしれない。いまはただ、この硬く熱い塊が、自分の中に挿入されるのが待ち遠しく、口の中で、その感触を少しでも感じていたかった。
「欲しくなったか」
 男の言葉にこくんと頷く。
「それでは挿入してやろう」
 男はゆかりをベッドに仰向けに寝かせると、ゆっくりと硬く勃起した肉棒を挿入していくのだった。ゆかりは、自分の中に押し入ってくる熱い感触に浸っていた…。

[この続きはDVDで!]

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投稿: オナニー 画像 | 2010年4月20日 (火) 16時41分

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